東京明治神宮散策
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いつも鉄道関係ばかりの記事なのでたまには違うものを・・・。ということで先週有給休暇を貰い奈良県室生寺へ訪問しました。最初のきっかけはJR東海のCMでした。「冬の室生寺は・・・」という最初から始まる言葉、そこにひかれたのがきっかけでした。奈良は京都に比べ訪問回数は片手に数えるほどしか訪問していませんが、京都は年に3回ほど訪れます。ここ奈良県宇陀市、山の中にあるお寺でとても自然の多いところです。橋を渡り門をくぐり、金堂へ行くとCMで舞台となったところです。普段は入る事が出来なく、今回は40年ぶりに3月2日まで特別に入ることが出来ました。平安中期の仏像でとても静かで仏様が見守ってくださる風景でした。この後奥の院や5重塔へも参りましたが、山の中の静けさと自然がとても癒してくれました。
訪問後は近くの老舗旅館橋本屋で山菜料理を食べました。動物や魚類を一切使わない精進料理で特にとろろ汁は何とも言えない味でした。旅館の方に聴くとちょうど1年前に室生寺の取材があり、たまたま雪が降り積もったそうです。CMや新聞の宣伝効果は強いですね!!
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半年振りに京都に来ている。今回は場所を洛南へ宇治市を訪れた。流石に京都は暑い!!今回は源氏物語をゆっくり歩こうと宇治平等院を訪れた。
ここは1994年に世界遺産に登録され、今回訪れたのは20年ぶりだった。館内の人の説明では昨年9月に平成の大修理を終えたところで、阿弥陀如来様も修理中は移動されていたそうです。また気付かなかったことで隣の鳳翔館に鳳凰が置いてあり話によると、現在の建屋の鳳凰は昭和40年ごろのもので、鳳翔館の鳳凰は平安時代のものでした。私は、鳳翔館に入った時、最初に見たのは雲中菩薩でした。当時の技術のことを思うと言葉が出ないくらいものを覚えました。
次に早蕨の道を進み宇治上神社を訪れ、ここも世界遺産に登録されたところで平安時代ごろの建物だそうです。
道は更に進み、ここ早蕨の道は紅葉の木が多く秋には紅葉が楽しめるに違いがありません。最後に宇治源氏物語ミュージアムを訪れ、最後に茶団子で有名な駿河屋に立ち寄り今回の旅を終えました。
京都は普通に歩いて、さらに道を1歩奥に進むと新たな発見があります。私も次回は鞍馬方面を訪れたいです。
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昨日に続き、今日は主に天守閣の内部に侵入する。今まで数々の神社や仏閣を見てきたが城の天守閣に入るのはこの犬山城が初めてである。天守閣というと建屋が大きいイメージをするがここは小さい城だった。内部は突然究極な階段に出くわす。段差も高く息が切れる。昨日も同じことを書いたかもしれないが昔の人は「何も思わなかったのだろうか?」と不思議である。ましては服装も着物の時代で「よくやったな」思いました。ほかの観光客もみんな恐る恐る階段を上がったり下がったりしていました。各階には、当時の仕掛けの石落としの間や武者かくしの間などがあり全国の城の展示や城主歴代もありました。最上階は犬山市を一望出来、天気のお陰で日本ラインや成田山、名古屋市まで見ることが出来ました。今回は近場の旅でしたが、道はひとつ奥へ入ると新たな発見があります。近場だから時間をかけてゆっくり出来たことでした。これまで「東京の醍醐味」や「京都・奈良」を紹介しましたが今年は念願の神奈川県鎌倉市を旅する予定です!!
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休日を利用していざ犬山へ,以前名鉄電車の車両に犬山絵巻がラッピングされており、犬山へ行く気が起こったのである。犬山遊園駅に着くとどこへ行こうかと迷ってしまう。数年ほど前会社で寂光院の住職の説法を聞いたことがあり「行こうかな」と迷ったが距離があるため、国宝犬山城へ出かけました。日本ラインの横道を通り急坂を登りさらに歩きにくい石畳の急坂へと上がってゆく、まさに息が切れそうになる。昔の人は「丈夫だったんだなー!!」と感心している場合でもない。門をくぐり天守閣を見上げる。ここは戦国時代に織田信長の叔父にあたる織田与次郎信康によって建てられたところで、途中何度か城主が何代も変わりました。やがて江戸に入り関ヶ原の合戦の頃、城は整備され明治4年には9代目成瀬正肥のときに廃藩置県で廃城となり天守閣を除いてほとんど取り壊されました。また濃尾地震では天守閣の一部もひどく壊れ、また伊勢湾台風でもさらに被害を受けそのご修復が行われました。現在は昭和27年の規則改正で国宝となり彦根城、白鷺城、松本城の中で最も古い城だそうです。天守閣内も色々な仕掛けの後がありました。明日はその天守閣の内部の紹介です。
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嵯峨・嵐山散策で落柿舎を後にして祇王寺へとたどり着いた。ここは「平家物語」で知られる祇王と、妹の祇女、母の刃自(とじ)そして仏御前が出家したところといわれているところだそうです。紅葉も美しく、地面も赤絨毯のようでした。京都は一般的に訪れやすいコースは皆さんご存知だと思いますが、少し奥に入ってみると色々な発見が出てきます。私も京都を訪れるのは数え切れません。しかし、全部廻ったわけでもありません。時間ができると訪れてしまいたくなる場所なのです。風景を見たり、仏像を見て心が癒されていくのです!!この祇王寺もはじめての所でまたひとつ教えてもらいました。庭が綺麗で建物は上手く撮れませんでしたが、紅葉風景です。明日は宝厳院を紹介します。
※祇王寺アクセス
京福電車「嵐山」下車 徒歩30分
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久々の投稿です。1カ月程ご無沙汰でしたが、パソコンが壊れてしまい、つい最近新しいのを購入しました。さて、秋といえば紅葉のシーズンですが、私の近くにも大きなスポットは香嵐渓があります。まだ一度も行ったことはありませんが、その昔香嵐渓ヘビセンターは行ったことがありました。(いまはありませんけども・・・)
今回また京都へ行くことになりました。何故でしょう。京都好きの私には季節は関係ありません。いつ出かけても本当にいいところなんです!
今回は嵯峨、嵐山を中心に廻りました。今回紹介するのは落柿舎です。
ここは昔40程の柿があったそうで一夜のうちに柿が落ちてしまい買約中の商人を気の毒に思って値を返したのが由来とつけられたことから落柿舎を名付けられたそうです。
京都の中でもあまり知られていない場所かもしれません。なんだか田舎の風情でとても癒される場所でした。嵯峨の竹林の道を抜けたところにあります。今とてもいい時期です。ひとつお勧めします。動画では落柿舎にある「ししおとし」を紹介します。次回は、祇王寺を紹介する予定です!!それでは・・・
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しばらくの間、多忙につきブログが更新できなかった。申し訳ない。京都、奈良旅行が終わって半月位が経ったのだろうか、時の流れが速く感じる。さて、本題に戻るが、元離宮二条城の訪問が終わり次の目的地、北山鹿苑寺(金閣寺)へと足を伸ばした。金閣寺は今回を入れて3回ほどになるが、20年前の修学旅行では金箔張替えのため拝観することができなかった。京都の観光地で最も観光客が多い場所かもしれない。特に外人が目立った。金閣寺は昭和25年に焼失され昭和30年に再建されたが、春夏秋冬いつ見ても美しい。建物だけではなく庭もなかなかのものでした。足利義満がお茶の水に使われていたとされる銀河泉や手洗いとして使われていた厳下水があり茶室として有名な夕佳亭もなかなかなものでした。20年前の公約がここに達成です。
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多忙につき久々の投稿です!!前回より奈良旅行が終わり場所を京都に移しました。これまで京都はかなり出かけております!!しかし残念なことに、気に入った場所は何度でも訪れることがあり今だ全部回れておりません。今回、京都市の中で最も行きたかったのがここ元離宮二条城です。ここは簡単にいれば江戸時代が始まり江戸時代が終わったところでもあります。二の丸御殿の大広間では当時の大政奉還の様子が再現されておりました。また鴬張りの廊下は踏むと音が鳴り、京都では二条城以外のお寺にもあります。また障壁画も言葉に出ないものであり、当時の様子が伺えそうでした。時間があれば本丸御殿も行きたかったが、楽しみは次回にしておきます。明日は北山鹿苑寺です!!
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