« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

修学旅行列車

現在の修学旅行と言えば飛行機や新幹線、観光バスが移動の主となっています。しかし、ひと昔前は在来線が主でした。当時は新幹線が開業して間もないころで、当時の155系や159系が活躍していました。ここ大阪の交通科学館では模型として保管されていました。この車両をみると、少し前の人では「こまどり」号を思い出すかもしれません。当時の活躍ものでした。しかし、今でも「こまどり」号は運用されているとの噂も聞きます。模型を見る限り、当時のことが蘇ってきそうでした。

Dsc02400 Dsc02401

しかし、国鉄だけではありません。私の知る限りでは近鉄も運用されていました。初代の「あおぞら」号です。これは、名古屋・大阪方面から伊勢方面への修学旅行用として運用されていた。全車二階建て車両で現在は「あおぞらⅡ」に変わり初代車両すべて解体された。今思うと懐かしいです。

Dsc02302Dsc02301  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車内販売とホーム立ち売り

新幹線や在来線特急列車または私鉄特急列車に乗った時、車内販売をよく見かけます。旅の一つの楽しみです。私もよく帰省や旅行で新幹線に乗りますので、よく車内販売も利用します。特に熱いコーヒーを買います。新幹線のコーヒーは、何年か前にTVでも紹介されましたが豆から挽いているため1杯300円がうまく感じます。しかし、利用者の減少なのか?車内販売がなくなりつつあります。私の知る範囲では新幹線では売店が7号車と11号車にありました。また私鉄では近鉄特急が当時車内販売があり現在はありません。(近鉄の場合現在は休日の特定列車に限り営業あり。)ここの交通科学館に展示してあった車内販売も当時を思わせていました。

Dsc02307

またホームで立ち売り販売はほとんど見かけなくなりました。私が昔覚えている範囲では、当時国鉄岐阜駅や名古屋駅、10年ほど前まで信越本線の横川駅で駅弁の立ち売りを思い出しました。首から弁当をつりさげて「弁当・弁当」と売り叫んでいたことを現在でも脳裏に浮かびます。時代の移り変わりとともに、現在はホームの売店でたくさんの種類の駅弁があり楽しませてくれるようになりました。当時が懐かしいです。もしどこかで今でも立ち売り販売がありましたら気軽に教えてください。

Dsc02314_2

Dsc02315

| | コメント (0) | トラックバック (0)

機関車内部

今まで貨物列車や寝台特急を撮影して、外観しか撮ることが出来なかった。「以前から内部はどうなっているのだろうか?」不思議感が納まらなかった。しかし今回交通科学館は答えを教えてくれました。今でも活躍するEF66機関車やEF63機関車は模型で紹介されていました。簡単に内部は電動空気圧縮機や高圧機器がありちょうど運転席の真後ろが細い通路となっていました。しかし、実機か保管してあるEF52機関車も同様で運転席と助手席の真後ろが後方運転席の通路でした。貨物列車の運用で現在でもEF66は活躍中ですが、数少ない寝台特急として活躍するのもその一つです。現在はエアコンが設置されている機関車もあれば、扇風機だけのものもあります。機関車は現在EF200やEF210が貨物業務としてはほぼ主力になってきました。これらはVVVFインバーター構造でかなりの牽引力があり最高速度も120km/hで運用が可能となりました。EF66機関車は交通博物館で実機を見れますが私もいつか見に行きたいです。寝台特急のロゴといっしょに展示します。

Dsc02285_16 Dsc02286_20 Dsc02280 Dsc02375 Dsc02332

Dsc02255 Dsc02254 Dsc02253

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢の超特急「こだま」

本日は大阪市弁天町に来ている。以前から出かけてみたかった交通科学館だった。ここは新幹線や在来線特急、機関車や高速バスなど見る事が出来る。非常にありがたい。たくさんは紹介しきれないので、今日は151系電車を紹介する。

Dsc02238

Dsc02251

少し前までは在来線で私の知る限り「とき」や「しらさぎ」「雷鳥」などにも運用されていました。ボンネットが特徴で、当時は試験走行で163Km/hを記録したそうです。当時の夢の超特急でした。私は残念ながら乗ったことはなく、今回運転席まで見ることが出来ました。シートは堅めで、運転席周りは思ったより計器類がなく周りが簡素化していました。

Dsc02248

Dsc02246_2

速度計が2つあり助手席側のシートはありませんでした。(外されていたかもしれません)

大阪地方も本日はすごく暑い日でした。明日は電気機関車ついて書きます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EF65機関車

貨物列車撮影は長編成が多く、カメラに納めたくても難しいものがあります。私の場合は静止画よりも動画主義になってしまいます。なぜなら、機関車を始めとして、貨車の種類をゆっくり見ておきたいからです。特に私有貨車はその時の楽しみで、何が来るかは分かりません。実はこの日も寝台特急を目的としていましたが、その前に小名浜発名古屋(タ)行きの貨物列車の撮影で機関車はEF65-1039でした。(新鶴見機関区所属)

Dsc02192

実は今回この機関車を初めて見ました。発車時のブロワー音もなく静かに加速していきました。朝の静けさの中で線路際には猫の姿があり、少し癒してもらいました。ありがとう!!来週からは大阪へ行きます。

Dsc02197

| | コメント (0) | トラックバック (0)

源氏物語の街、京都・宇治

半年振りに京都に来ている。今回は場所を洛南へ宇治市を訪れた。流石に京都は暑い!!今回は源氏物語をゆっくり歩こうと宇治平等院を訪れた。

Dsc01731

ここは1994年に世界遺産に登録され、今回訪れたのは20年ぶりだった。館内の人の説明では昨年9月に平成の大修理を終えたところで、阿弥陀如来様も修理中は移動されていたそうです。また気付かなかったことで隣の鳳翔館に鳳凰が置いてあり話によると、現在の建屋の鳳凰は昭和40年ごろのもので、鳳翔館の鳳凰は平安時代のものでした。私は、鳳翔館に入った時、最初に見たのは雲中菩薩でした。当時の技術のことを思うと言葉が出ないくらいものを覚えました。

次に早蕨の道を進み宇治上神社を訪れ、ここも世界遺産に登録されたところで平安時代ごろの建物だそうです。

Dsc01813

Dsc01759_5

Dsc01809

道は更に進み、ここ早蕨の道は紅葉の木が多く秋には紅葉が楽しめるに違いがありません。最後に宇治源氏物語ミュージアムを訪れ、最後に茶団子で有名な駿河屋に立ち寄り今回の旅を終えました。

Dsc01819

京都は普通に歩いて、さらに道を1歩奥に進むと新たな発見があります。私も次回は鞍馬方面を訪れたいです。

Dsc01822

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レール輸送車

200807050529112

7月に入り急に暑くなりました。もうすぐ梅雨明けになります。本日は久々に、近くの駅付近へ貨物列車や寝台特急の撮影目的で出かけた矢先、変わった車両を見ました。最初は「何やら」と思いましたが、後々レール輸送車と判明しました。おそらくどこかで保線工事をした帰りかもしれません。いつもならEF210機関車やEF66-100機関車を見るのですが、今日はレール輸送車を見ることができた日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »